2007年10月05日

これまで放映したなつかしいテレビドラマ一覧(あ行 愛情物語、愛するということ、愛とは決して後悔しないこと 他)

★愛情物語 (フジテレビ、1993年) >>>フジテレビ系列で1993年4月15日〜6月24日に木曜劇場枠で放送されたテレビドラマ。詳細はこちらから



★愛情イッポン! (日本テレビ、2004年)  >>>2004年7月10日から同年9月18日までの期間、土曜日(8月21日を除く)21:00〜21:54(「Surprise Saturday」枠)に放送された日本テレビ系列のテレビドラマ作品である。全10回シリーズ。町の柔道道場が舞台で、アテネオリンピックとちょうど放送時期を合わせた。金メダル獲得後の谷亮子がゲスト出演している。平均視聴率7.0%。詳細はこちらから



★愛するということ(TBS、1993年)  >>>TBS系列で1993年1月8日〜3月19日に放送されたテレビドラマ詳細はこちらから



★逢いたい時にあなたはいない… (フジテレビ、1991年)  >>>大学付属病院小児科の看護婦・美代子(中山美穂)と乳製品会社に勤める雄介(大鶴義丹)は、忙しくてデートもままならなかった。

付き合い始めて1周年のデートで、雄介は札幌転勤を打ち明けたため、ふたりの遠距離恋愛が始まった。

ちなみに中山美穂と大鶴義丹は、君の瞳に恋してる!で共演している。詳細はこちらから




★愛という名のもとに(フジテレビ、1992年)  >>>大学のボート部で青春時代を共に過ごした7人の仲間が社会に出て3年後、恩師の葬儀、仲間の一人の自殺未遂をきっかけに再会を果たす。それぞれの理想と現実のギャップに悩み、もがき苦しみながらも、前を向いて生きていこうとする彼らの「答え」はどこにあるのだろうか……。詳細はこちらから



★愛、ときどき嘘 (日本テレビ、1998年) >>>日本テレビ系列で1998年4月8日〜6月24日に放送されたテレビドラマである。放送時間は毎週水曜日22:00〜22:54である。詳細はこちらから



★愛とは決して後悔しないこと (TBS、1996年) >>>TBS系列で1996年1月12日から3月22日に金曜ドラマ枠>>>続きを読む

2007年10月02日

これまで放映されたテレビドラマ作品(あ行い--いい日旅立ち~4つの卒業、いいひと、家なき子、イエローカード その他)

★いい日旅立ち~4つの卒業~(関西テレビ、1996年) >>フジテレビ系列で1996年3月4日〜3月25日にフジテレビ系で放送されたテレビドラマ。詳細はこちらから



★いいひと。(フジテレビ、1997年) >>ゆーじは北海道出身の青年で、高校・大学と陸上部の長距離走選手だった自分に夢を見させてくれた愛用のシューズの販売元、国内最大手のスポーツ用具メーカー「ライテックス」が好きだからと、上京して同社の面接を受ける。持ち前のお人好しぶりから様々な厄介事に巻き込まれて面接に遅刻したり、紆余曲折を経ながらも入社を果たす。そして入社後、新入社員を代表してスピーチを行うが、その場面で社長に苦言を呈す。その後、様々な思惑により、様々な部署を異動する事になるが、最初は不審がられたり反感を持たれたりしながらも、持ち前の人の好い性格で周りの人の心を動かしていく。詳細はこちらから



★イヴ(フジテレビ、1997年)  

★家なき子(日本テレビ、1994年 - 1995年) >>不遇な家庭環境にいる相沢すずが、困難に負けず強く生きていく様を描いた。決め台詞「同情するなら金をくれ!」が新語・流行語大賞に選ばれるほどのブームとなっていた。テレビ版第2作および劇場版も製作されており、3部作を構成していた。菅井きんの強烈でインパクトのある役が話題にもなった。初期こそ「家なき子」へのオマージュがあったが、2ではサスペンス等オリジナル路線を強めていった。
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★イエローカード(TBS、1993年) >>浮気して妻とサッカー少年の息子を捨てたダメ親父が、再び妻子の信頼を勝ち得るまでを描いた。
題名はサッカー用語から。 詳細はこちらから



★嫁かず出もどり小姑(フジテレビ、1981年-1982年)

★異議あり!女弁護士大岡法江(テレビ朝日、2004年) >>テレビ朝日系列で2004年1月8日〜3月11日に放送されたテレビドラマ。全9回、平均視聴率8.9%。放送時間は、20時から20時54分まで(第1話のみ21時54分まで。一部地域では放送時間が異なる)。この木曜ミステリーのシリーズは主として京都市が舞台になることから「京都ミステリー」ともいわれてきたが、「西部警察2003」の撮影中の事故による制作中止でこの期間に放送予定だった「新・京都迷宮案内」の制作・放送が前倒しされた事などもあり、この作品は京都ではなく東京が物語の舞台だった。 詳細はこちらから

これまで放映されたテレビドラマ作品(あ行あ--アリよさらば、ある日、嵐のように、アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜 その他)

★アリよさらば(TBS、1994年)  >>詳細はこちらから

TBS系列で1994年4月15日〜7月1日に放送されたテレビドラマ。またはそのドラマ主題歌で矢沢永吉の楽曲名。

★ある日、嵐のように(NHK、2001年)  >>詳細はこちらから


★アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(フジテレビ、2001年)  >>詳細はこちらから

ストーリー
洋菓子店「アンティーク」を舞台に、見習いの神田エイジ(滝沢秀明)やオーナーの橘圭一郎(椎名桔平)、天才パティシエの小野裕介(藤木直人)、子持ちのギャルソン小早川千影(阿部寛)が、様々な理由で店を訪れる客たちと繰り広げるハートフルコメディ。

★アンナさんのおまめ(テレビ朝日、2006年)  >>詳細はこちらから

おまめとは、美人の引き立て役・添え物に回る不器量な女の子である。美人と不美人が並んで歩くと見栄えの良さで美人優位、不美人劣位となる。これを見越して美人は不美人をお供につけ、自分の美貌を際立たせるという。


アンナさんのおまめ=桃山リリ≠おまめ
美人と思い込んでいる不美人・桃山リリと美人の西園寺アンナが並んで歩くと、お声がかかるのは常にアンナである。しかし、声かけに応じるのは常にリリであり、アンナはリリ>>>続きを読む

これまで放映されたテレビドラマ作品(あ行あ--あぶない刑事、アフリカの夜、甘辛しゃん、甘い結婚 その他)

★あぶない刑事(日本テレビ、1986年 - 1987年)/もっとあぶない刑事(1988年 - 1989年) >>>神奈川県警港署捜査課のはみだし刑事鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)の活躍を描くアクション刑事ドラマ。

このドラマのキャッチフレーズの一つは「キザな台詞、イカしたジョーク、スタイリッシュなセンス」である。それだけに、主人公の2人の刑事はステップワークが軽やかである。米国のテレビドラマ『特捜刑事マイアミバイス』を意識したファッションをしている。

前代の「太陽にほえろ!」、「西部警察」などの影響も見られるものの、「コミカル路線」を取り入れたことで軽快なタッチで描くことが出来、ストーリーもテンポ良くコメディタッチな雰囲気を作ることに成功。テレビシリーズでは犯人を逮捕するが、劇場版では犯人を射殺するパターンになっている。 シリーズの横軸として広域暴力団「銀星会」との抗争もある。

テレビの西部警察シリーズ、ただいま絶好調!や、映画の薔薇の標的、革ジャン反抗族等でハードな役柄を定着させた舘ひろしと、テレビの大追跡、プロハンター、俺たちは天使だ!や、映画のチ・ン・ピ・ラ、野蛮人のようにで軽快なアクションで魅了した柴田恭兵のキャラが良かったという面でも支持されている。
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★アフリカの夜(フジテレビ、1999年) >>>アパートメント「メゾン・アフリカ」を舞台に、生命力あふれる奇妙だが愛すべき住民たちが引き起こすハートウォーミングなエピソードの数々を描く。結婚式場で婚約者が逮捕されるという致命的な挫折を経験する杉立八重子(演、鈴木京香)。そんな時、8年前に別れた恋人が言っていた「道は開かれている」という言葉を思い出す。進退きわまった八重子は、過去と決別し新しい自分を見つけだそうと古いアパートメント「メゾン・アフリカ」に移り住む。そこで出会ったのは、一風変わった、しかし憎めない住人たちだった。詳細はこちらから



★甘辛しゃん(NHK、1997年-1998年) >>>昭和35年、8月。丹波篠山の農村に住む泉は、農閑期に杜氏をしていた父を出稼ぎ先の灘での交通事故で亡くし、母・ふみと二人で暮らしていた。父は生前、「しゃんとあがった味」の酒を造ることが目標だった。

ある日、泉が友人たちと川遊びをしている時、そこで夏休みを過ごしていた灘の由緒ある造り酒屋、榊酒造の当主の孫の拓也と出逢う。

その年の秋、台風によりふみと泉は水田と家を失った。途方にくれる二人に父の杜氏仲間だった茂吉が、榊酒造で住み込みで働かないかと持ちかけた。悩みながらも、二人はその話を承諾。篠山を離れる事になる。

榊酒造での生活が始まる。造り酒屋独特の慣習やタブーに時に戸惑い、反発しながらも、泉はここでの生活になじんでいく。何かにつけて泉に突っかかり、ふみを>>>続きを読む

これまで放映されたテレビドラマ一覧(あ行ーあ アテンションプリーズ、アナザヘブンeclipse、あなただけ見えない その他)

★アテンションプリーズ(フジテレビ、2006年)  >>詳細はこちらから

1970年8月23日〜1971年3月28日にかけて日曜夜7時30分〜8時に全32回でTBS系で放映。紀比呂子主演。九州・佐賀出身の主人公が高校卒業後、スチュワーデス試験に合格して上京し、厳しい訓練を受けて国際線スチュワーデスとして活躍するまでを描いている。スチュワーデスという職業への認知を高めたといわれる。日本航空の協力により制作されたこともあり、のちの『スチュワーデス物語』(主演:堀ちえみ)とよく比較される。テーマは「美しい心」、名セリフは「大空は私の恋人」「私は世界一のスチュワーデスになる」。

2006年4月にフジテレビ地上波で新作が放送されることに伴って、その前後の時期にCS放送フジテレビ721でデジタルリマスター版が放送された。併せてDVD-BOX(キングレコード、2006.5)も発売された。

★アナザヘブンeclipse(テレビ朝日、2000年) >>詳細はこちらから

あらすじ
殺害した被害者の脳を料理し、食べるという猟奇殺人が起こる。ベテラン刑事、飛鷹健一郎とその部下、早瀬学は犯人を追うが・・・。

★あなただけ見えない(フジテレビ、1992年)  >>詳細はこちらから

概要
コンピュータープログラマーの青年、高野淳平(三上博史)との偶然の出会いによって彼を愛するようになる女子大学生・恵(小泉今日子)。淳平は、間宮財閥の未亡人(新藤恵美)に取り入り、遺産を狙う弁護士の青田和馬(三上博史)というもう一つの人格を持つ多重人格者であった。淳平と出会ったことにより、恵は数奇な運命を辿ることになる。青田三郎とは一体何者なのか? そして、青田三郎の計画とは?
「もう誰も愛さない」同様、複雑な人間関係と急展開のストーリー、オカルトチックな雰囲気などが特徴のジェットコースター風に展開するサイコサスペンスドラマ。残虐なシーンも多く、視聴者の度肝を抜いた。

★あなたの人生お運びします!(TBS、2003年) >>詳細はこちらから

ストーリー
大阪の下町・天下茶屋にすむ真喜(藤原紀香)に一目ぼれした賢太郎(山口智充)が、「一緒に運送業をしよう」と提案しつつ結婚。初めは順調に見えたが、オイルショックが影響し不振に陥る。そこで引越し業に特化して経営の建て直しを図る。それが一躍日本を代表する引越し業に成長していくまでを描くサクセスドラマであった。

★あなたの隣に誰かいる(フジテレビ、2003年) >>詳細はこちらから

あらすじ
松本欧太郎・梓夫婦は、父親の残した家を相続し、郊外の住宅地の一軒家に引っ越す。その住宅街は奇妙な住人や奇妙なルールで溢れていた。更に、奇妙な事が立て続けに起こり、家庭内にも亀裂が走り始めてしまい…。

★anego (日本テレビ、2005年)  >>詳細はこちらから

林真理子原作の小説であり、それをベースにした日テレ系列の2005年4月水曜22時ドラマ作品。

30代の独身美人OLの人生観(結婚、仕事、家事など)についての悩みを抱えつつ生きる女性たちの生き方を描いている。

ドラマ版は、主人公・野田奈央子とイケメン新入社員・黒沢明彦の心の声をテロップ表記していたり、テンポのよいストーリー展開が好評。平均視聴率は15.7%、最高視聴率は最終回の17.5%。

★あの日に帰りたい(フジテレビ、1993年) >>詳細はこちらから

あらすじ
姉の千夜子(菊池桃子)と妹の一夜子(工藤静香)は同じ男性を好きになってしまう。姉妹の葛藤を描いたストーリー。

★あの日の僕をさがして(TBS、1992年) >>詳細はこちらから

TBSテレビ系列で1992年4月17日〜6月26日に放送されたテレビドラマ。

これまで放映したなつかしいテレビドラマ一覧(あ行 あした天気になあれ、明日はだいじょうぶ 、あすか、アストロ球団 他)

★あした天気になあれ。(日本テレビ、2003年)  >>ばついちで1人の娘、実々を持つ坂井花は、友人であるケイトに協力してもらいながら、「テレ日」で降って沸いたように天気予報のキャスターになった、母子家庭の女性の物語である。詳細はこちらから



★明日はだいじょうぶ (関西テレビ、1996年) >>フジテレビ系列で1996年1月8日〜2月26日に放送されたテレビドラマ。全12話の放送予定だったが、視聴率があまり振るわず、8話に短縮された。詳細はこちらから



★あすか(NHK、1999年 - 2000年)  >>1999年10月4日から2000年4月1日まで放映された、NHK連続テレビ小説シリーズ第61作のテレビドラマ。奈良県明日香村と京都市を舞台に、宮本あすか(竹内結子)が和菓子職人として成長していく様子と、それを取り巻く人間関係を描いた。

大島ミチルによる、オーボエを主体としたオープニング曲『風笛(かざぶえ)』(オーボエは宮本文昭が担当)でも知られる。(曲のエンディングにいくつか異なるヴァージョンがあった。)

物語は1960年代から始まって次第に現代に近づき、最終回では総合テレビの放送時刻に(2000年4月1日の朝8時何分レベルまで)同期した。
詳細はこちらから


★アストロ球団(テレビ朝日、2005年) >>詳細はこちらから


★あすなろ白書(フジテレビ、1993年)  >>1993年10月からフジテレビ系で放送された、柴門ふみ原作の同名マンガのドラマ化。 女子大生・なるみを中心にした男女5人の大学生活を描いた作品。 主演の園田なるみ(石田 ひかり)と恋人・掛居保(筒井 道隆)の、結ばれては離れる恋愛模様を縦糸に、 二人を取り巻く恋や友情が横糸として絡まり合い、 『あすなろ会』と云うサークルを通じ、恋愛と友情の狭間で、20歳の日々の苦悩や喜び、 時間の経過の重さや大切さ等の、若さの証の全てを描いた青春群像劇。

ドラマ版で言及されてはいないが、掛居>>>続きを読む

2007年10月01日

これまで放映したなつかしいテレビドラマ一覧(あ行 赤かぶ検事奮戦記シリーズ、赤ちゃんをさがせ、茜さんのお弁当 他)

★赤かぶ検事奮戦記シリーズ(テレビ朝日、1980年) >>詳細はこちらから

和久峻三執筆による、司法試験に受験し合格したエリートではなく検察事務官から叩き上げで検事になった赤かぶ検事こと柊茂(ひいらぎ しげる)が活躍する法廷ミステリー小説。ただし、シリーズの呼称は『赤かぶ検事シリーズ』となされている。
上記を原作にしたフランキー堺主演によるテレビドラマ・シリーズの総称。本稿で著述する。なお、1994年からは橋爪功に主演がバトンタッチされ、そちらは『新・赤かぶ検事奮戦記』シリーズと呼ばれて区別されている。

★赤ちゃんをさがせ(NHK、2003年) >>詳細はこちらから

2003年2月17日から3月6日まで(全12回)放送されたNHK夜の連続ドラマシリーズの作品のひとつ。

連続テレビ小説さくらに主演した高野志穂が朝ドラ以後初の主演ドラマとなった作品で、新米助産婦の亀山陽奈(かめやま・ひな 高野)が様々なトラブルに巻き込まれながら、助産婦として成長していく過程を楽しく描いたコメディーである。

★茜さんのお弁当(TBS、1981年)  >>詳細はこちらから

TBS系列で1981年10月21日〜12月30日に放送されたテレビドラマ。

★明るい家族計画(フジテレビ、1995年)  >>詳細はこちらから

フジテレビ系列で1995年1月12日〜3月23日に木曜劇場枠で放送されたテレビドラマ。

コンドーム販売会社に勤務するサラリーマンの家庭が舞台で、番組タイトルもコンドーム自販機のキャッチコピーから取られている。

★悪意(NHK、2000年)  >>詳細はこちらから


★悪魔のKISS(フジテレビ、1993年)  >>詳細はこちらから

概要
地方から上京してきた3人の女性が宗教地獄・性地獄・カード地獄に落ちていく姿を描いた。

放映当時、主役の一人に抜擢された常盤貴子はまだ無名の存在だった。

常盤がアルバイトで勤めるファッションヘルスに寺脇康文が客として現れるシーンにて、乳首を露わにした>>>続きを読む

2007年09月30日

これまで放映したなつかしいテレビドラマ一覧(あ行-ああ探偵事務所、R-17(テレビ朝日、2001年)、愛をください(フジテレビ、2000年) 他)


★ああ探偵事務所(テレビ朝日、2004年) >>私立探偵・妻木を主人公とする探偵物。 

 本作の特徴は、『金田一』や『コナン』のように、出かけた先で偶然に事件に遭遇するのではなく、あくまで依頼人の方から案件が持ち込まれることである。『 ホームズ』の現代日本版ともいえるが、ホームズのように華麗に真相を暴きだす事はあまりなく、周囲の人々を巻き込んで、泥臭いすったもんだの末にどうにか解決に至る事が多い。
その例として、

警官殺しの犯人をおびき出すため、殺された警官の名を騙って騒動を起こす。
意味不明な暗号文を解読するため、犯人の部屋に忍び込んでヒントを探す。
 などである。
詳細はこちらから



★R-17(テレビ朝日、2001年) >>援助交際、薬物など高校生世代を取り巻く問題をリアルに取り上げた事から反響を呼んだとされる作品。「世界のクロサワ」こと黒澤明の孫である黒澤優と「世界のミフネ」こと三船敏郎の娘である三船美佳の共演が話題となった。また、放映期間中の同年6月には、生徒役の出演者(当時16)がトルエン所持により逮捕されるという事件も発生した。
エンディングでは、エンディング曲と共に視聴者(女子高校生)から寄せられた学校での実体験が挿入された。 
平均視聴率が10%未満で数字的に見れば失敗作だったが、高校生の意見を代弁したかのようなリアリティある内容は反響を呼び、それは高校生が発する大人達へのメッセージとなった。 詳細はこちらから



★愛をください(フジテレビ、2000年) >>児童養護施設で育ったヒロイン・遠野李理香は、愛を知らない女の子。18歳の時、施設での虐待や、世間からの差別から逃げるため自殺しようとしたところ、長沢基次郎という見知らぬ男性に助けられる。

日中は保育園の保母として働き、夜は下北沢でストリートライブを行なっている遠野だが、そのライブで>>>続きを読む

2007年06月24日

【nhk連続テレビドラマ「風林火山」】第25回 「非情の掟」の予告及び「風林火山」これまでのストーリ編(第21〜第24話)

「風林火山」も大変おもしろくなってきましたね。

第24回「越後の龍」 6月17日放送では、越後の守護代・長尾家が下克上によって実権を握り、当主・晴景の弟、長尾景虎(Gackt:ガクト)後の上杉謙信ですが、登場しましたね。

あの容麗なドキッとするGacktに魅了された方もおおかったのではないでしょうか?

晴信(市川亀治郎)も、本来もっていたであろう野心家としての言動が現れてきました。(番組を見ている限りでは、由布姫(柴本幸)から勘助がいたからこれまで負けなかったと言われたことに反発した結果だとおもわれるのですが・・・???)

これからは、上杉謙信(Gackt)と山本勘助(内野聖陽)の戦いになっていくのでしょうか?

これからも、目が離せなくなりそうです。

そして、今夜(6月24日20:00〜)の予告は
第25回 「非情の掟」 6月24日放送
 由布姫柴本幸)と晴信(市川亀治郎)の間に産まれた四郎(後の勝頼)を、勘助(内野聖陽)は諏訪家の跡継ぎにするため画策を始める。諏訪家の嫡男は晴信の甥・寅王丸。勘助は寅王丸を出家させ駿河の雪斎(伊武雅刀)に預けるとの案を出し、自ら駿河に向かう。
 今川義元(谷原章介)は、信虎に続いて武田は厄介者を押し付けると不満を示すが寿桂尼藤村志保)は寅王丸は利用価値があると受け入れる。
 この一件は武田家に大きな波紋を起こした。大井夫人(風吹ジュン)は争いを避けるためには仕方がないと承諾するが、やがて武田家の跡継ぎをめぐって四郎と嫡男・太郎が争わないかと心配する。三条夫人(池脇千鶴)は太郎の家督が安泰であることを晴信に詰め寄るが、「誰に家督を譲るかは自分が決めることだ」と晴信は激情する。それは晴信がかつて父に言われた言葉そのものだった。
 一方、晴信は新しい国造りの一環として法律の制定を始めた。後に甲州法度として知られるもので、法に反すれば晴信自身も罰するという斬新なものであった。勘助は密かに四郎がやがて武田家を継ぐ日を夢見ていた。



それでは、これまでのストーリーをご紹介しますね。




第21回 「消えた姫」 5月27日放送
 由布姫(柴本幸)は亡父・諏訪頼重の供養と称して三条夫人(池脇千鶴)を寺参りに誘う。そこで由布姫が三条に勧めた甘酒を、三条の侍女・萩乃(浅田美代子)が飲み干す。萩野は毒が入っているのではと疑ったのだ。結局毒は入ってなかったものの、由布姫の奇矯な言動に波紋が広がる。
 あくまで由布姫をかばう勘助(内野聖陽)は、重臣たちから激しく非難される。大井夫人(風吹ジュン)は『そなたはもう武田家の人間』と諭すが由布姫は泣き崩れるばかり。ついに晴信(市川亀治郎)は由布姫を諏訪に戻すことを決断する。それは、家中の動揺を鎮めるとともに由布姫の心を落ち着かせるためでもあった。
 ところが、諏訪への道中、由布姫はすきを見て逃げ出してしまう。雪の中、勘助は独り由布姫の姿を求めて諏訪をさまよう。一晩さまよった末に勘助はようやく由布姫をお堂の中で見つける。由布姫は、甲斐へ戻って晴信の首を取ろうと思ったがそれももうできなくなった、と話す。一緒に逃げるように勧める勘助だったが、意外にも由布姫は『御屋形様(晴信)と離れて暮らすことなどできぬ。一目でよい、お会いしたい』と答える。由布姫の心は、晴信への思いと武田への恨みに引き裂かれていた。恨みは忘れ晴信のちょう愛を存分に受けてほしい、という勘助の言葉に、由布姫の心はようやく解きほぐれていく。


第22回 「三国激突」 6月3日放送
 諏訪で暮らす由布姫(柴本幸)の懐妊したとわかり、勘助(内野聖陽)は我が事のように喜ぶ。
 同じ頃、甲斐では晴信(市川亀治郎)のもとを今川家の軍師・雪斎(伊武雅刀)が訪れ、武田・今川の同盟に基づき駿河への出兵を求めてきた。今川領だった駿河の東を占領する北条氏康(松井誠)を共に討って欲しいとの要請であった。武田家中では出陣に異論が相次いだ。駿河に出陣すれば信濃が手薄になり、武田にとっては得のない戦だった。勘助は自らが使者として駿河に行くと志願する。仇敵である今川と北条を和解させるというのだ。重臣たちは一笑に付するが雪斎の態度に裏があると感じた晴信は勘助の策を受け入れる。
 勘助は今川義元(谷原章介)と4年ぶりに再会する。相変わらず勘助を嫌う義元だったが、結局は勘助の説得を受け入れる。和睦は雪斎の勧めでもあったのだ。
 残るは北条氏康の説得。氏康は、9年ぶりに会う勘助を快く迎え和睦を承諾した。本拠地・関東で上杉家に圧迫されている氏康は、駿河の領地を捨てても今川と和睦を結びたかったのだった。
 和睦が成り、晴信と義元は駿河で対面した。そこで晴信は、初めて眼にした海を新たな野望を抱きつつ見つめる。
 一方、勘助は北条を助けるべく援軍を率い関東へと向かった。


第23回 「河越夜戦」 6月10日放送
 北条氏康(松井誠)は武蔵国で苦境に陥っていた。要衝・河越城を関東管領・上杉憲政(市川左團次)の大軍に包囲され敗色濃厚、このままでは三代に亘って築いた関東での覇権を失い、さらには滅亡さえ間近に迫っていた。
 勘助(内野聖陽)は僅かな兵を率い北条の援軍として河越に向かった。勘助の真の狙いは上杉家に仕える真田幸隆(佐々木蔵之介)と会い、武田へ仕えるよう説得することにあった。信濃攻略には真田の力が不可欠と見ていたのだ。
 浪人に変装し上杉の本陣に潜入する勘助。そこで見た上杉軍は勝利を確信し油断しきっていた。新興の北条に次々領地を奪われた憲政だったが今度こそ勝てるとみてのんびり包囲を続けていた。氏康から託された伝言を籠城する北条勢に伝えることに成功した勘助は、幸隆との再会を果たす。しかし幸隆にとって武田は仇であり、勘助の説得はうまくいかない。
 一方、氏康はついに夜襲をかけ、一気に上杉軍を討つことを決意する。油断していた上杉軍は思わぬ夜襲に大混乱、名のある武将を次々と討たれ、憲政は命からがら脱出する。改めて北条の強さを再確認する勘助だったが、そんな乱戦の中、新兵器・鉄砲が突如、勘助に向かって火を噴いた。


第24回 「越後の龍」 6月17日放送
 河越の夜戦で鉄砲で撃たれた勘助(内野聖陽)は真田幸隆(佐々木蔵之介)に命を救われ、幸隆が仮住まいする上野国の寺で傷を癒していた。幸隆は勘助の勧めに従い武田への仕官を決意していた。しかし武田は真田家を信濃から追い落とした仇敵であり、幸隆の妻・忍芽(清水美砂)や家臣団は猛反対する。
 一方、諏訪では勘助が撃たれたとは露知らぬ由布姫(柴本幸)に待望の男児・四郎(後の勝頼)が誕生していた。晴信(市川亀治郎)は勘助が或いは討ち死にしたのではと思っていたが由布の前では気遣って口にしない。由布から勘助がいたからこれまで負けなかったと言われた晴信は密かに反発し、勘助なしで戦いを進めることを決意する。同じ頃、越後では守護代・長尾家が下克上によって実権を握り、当主・晴景の弟、景虎(Gackt:ガクト)が頭角を現しつつあった。勘助はいずれ、長尾景虎が武田の前に立ちはだかるのではと思いをはせる。
 真田幸隆の帰参を手土産に甲斐に戻った勘助は、晴信の自信に溢れた態度に成長を感じ取るが、板垣信方(千葉真一)は逆に慢心ではと不安を感じる。そして、勘助は由布姫の産んだ四郎と対面し、その幼子を助け、育てることに新たな生きがいを見い出す。




 ドラマの続きはこちら

【nhk連続テレビドラマ】「風林火山」これまでのストーリ編(第16〜第20話)

「風林火山」も大変おもしろくなってきましたね。

第24回「越後の龍」 6月17日放送では、越後の守護代・長尾家が下克上によって実権を握り、当主・晴景の弟、長尾景虎(Gackt:ガクト)後の上杉謙信ですが、登場しましたね。

あの容麗なドキッとするGacktに魅了された方もおおかったのではないでしょうか?

晴信(市川亀治郎)も、本来もっていたであろう野心家としての言動が現れてきました。(番組を見ている限りでは、由布姫(柴本幸)から勘助がいたからこれまで負けなかったと言われたことに反発した結果だとおもわれるのですが・・・???)

これからは、上杉謙信(Gackt)と山本勘助(内野聖陽)の戦いになっていくのでしょうか?

これからも、目が離せなくなりそうです。

それでは、これまでのストーリーをご紹介しますね。



第16回 「運命の出会い」 4月22日放送
 降伏した諏訪頼重(小日向文世)と妻の禰々(桜井幸子)は、勘助(内野聖陽)によって甲府に護送された。
 晴信(市川亀治郎)は、頼重の嫡男で自分の甥の寅王丸こそが諏訪の当主である、と頼重に言い放つ。それは頼重を生かすつもりはないという意思表示に他ならなかった。頼重は潔く甲府にて切腹し、禰々は兄・晴信の裏切りに衝撃を受ける。
 一方、諏訪に残された由布姫(柴本幸)も武田への憎悪を露わにする。板垣(千葉真一)と勘助は諏訪の残党を降伏させるために諏訪に出陣する。寅王丸以外の諏訪の一族を根絶やしにし、後の災いの種をつまなければならないと勘助は考えていた。残党が立てこもる桑原城に攻め込む板垣の軍勢。勘助が踏み込むと、城中には由布姫の姿が。辱めを受ける前に自害を、という周囲の説得を由布姫は拒否していたのだ。斬りつけながらも『死ぬのは嫌、生きてこの世を見てみたい』と心中を吐露する由布姫。その気高い美しさに、勘助は一瞬にして心を奪われる。その姿はかつての恋人・ミツ(貫地谷しほり)に重なり合い、勘助は由布姫を生かすことを決意するが…。


第17回 「姫の涙」 4月29日放送
 勘助(内野聖陽)は由布姫(柴本幸)を逃がすことを決意する。勘助は、姫が一人の女性として生きることを望んだが、由布姫は武田への怨みを忘れてはいなかった。同じ頃、勘助が助けたという事に興味を抱いた晴信(市川亀治郎)は由布姫を生かすために側室に迎えいれることを決意する。噂を聞きつけた正室・三条夫人(池脇千鶴)の胸中は複雑であった。夫・諏訪頼重を切腹に追い込んだ兄・晴信に対する禰々(桜井幸子)の怨みを目の当たりにしていたからだった。逃げた由布姫は、道中、浪人者に襲われるが、そこに勘助が現れ、命を救われる。晴信の決意を知った勘助が由布姫を連れ戻しに来たのだった。勘助は浪人者を雇ったのは自分だと嘘をつき、姫の憎しみを敢えて自分に向かわせる。そうやって晴信の慈悲深さを由布姫に植え付けようとしたのだ。
 一方、諏訪では高遠頼継(上杉祥三)が諏訪全体を手に入れんと兵を起こした。晴信は生後まもない諏訪頼重の遺児・寅王丸を母・禰々から無理に引き離し、その幼児を旗印に諏訪に出兵する。寅王丸とそれを守る武田勢こそ、諏訪の正当な後継者と示す作戦だった。

第18回 「生か死か」
5月6日放送
 由布姫(柴本幸)は諏訪から甲府に護送された。諏訪郡全土を手に入れた晴信(市川亀治郎)は由布姫を側室に迎えることを宣言する。重臣たちは、滅ぼした諏訪家の姫を側室にすれば諏訪の人々の怨みを買うと言って反対するが、勘助(内野聖陽)は一人賛成する。『晴信と由布姫が結ばれ、二人の間に男子が生まれたら、その子を諏訪の跡継ぎにする。そうすれば諏訪の人々は怨むどころか逆に武田に忠誠を誓う』というのだ。勘助は由布姫を説得するが、『仇敵・武田の側室となるくらいなら自害する』と断られてしまう。
 年が代わり、天文12年(1543)正月。晴信の妹であり諏訪家の正室であった禰々(桜井幸子)が兄を恨んだまま、病いで世を去ってしまう。その上、三条夫人(池脇千鶴)が生んだ晴信の三男が生まれて早々に命を落とし、度重なる不幸に武田家は暗く沈み込む。
 そんな中、重臣・甘利虎泰(竜雷太)は、由布姫が武田への怨みを捨てていないと見て自害を迫るが、駆けつけた勘助が由布姫の窮地を救う。さらに三条夫人が由布姫のもとを訪れ、厳しい言葉をぶつける。しかし勘助の度重なる説得に次第に由布姫の心は揺らぎ始める。



第19回 「呪いの笛」 5月13日放送
 説得を受け入れ、晴信(市川亀治郎)の側室となることを承諾した由布姫(柴本幸)に、三条夫人(池脇千鶴)は、自分が京から持参した笛を与えた。それは三条夫人なりの由布姫への共感の証だった。由布姫を側室に迎えることが、“諏訪と武田の結び付きの深さを象徴する出来事である”ことを印象付けるために、晴信は敢えて正式の祝言の形を取る。晴信と勘助(内野聖陽)の狙い通り、その扱いを喜んだ諏訪の旧臣は武田に忠誠を誓う。
 しかし、由布姫自身はいまだ武田への恨みを胸の奥に隠し持っていた。初めて晴信と床を並べたその夜、由布姫は一晩中、笛を吹きあかし晴信を近づけようとしない。
 一方、由布姫の心を動かすことに成功したと信じた勘助は早くも次の戦の策を練るため、由布姫の笛の音を耳にしながら信濃に向けて旅立つ。
 しかし、晴信と由布姫の寝所で起こっていたのは思いがけない出来事だった。笛の音で晴信を油断させた由布姫がいきなり懐剣で斬りかかったのだ・・・。



第20回 「軍師誕生」 5月20日放送
 天文12年(1543)9月。武田勢は信州長窪城を包囲した。勘助(内野聖陽)は力攻めを戒め、策を用いて城を落とそうと謀っていた。家老・諸角虎定(加藤武)が勘助を正式に軍師として用いるよう晴信(市川亀治郎)に進言する。晴信は城攻めが成功すれば勘助を軍師にすると決める。
 城に籠もっていたのは相木市兵衛(近藤芳正)を始めとする各地で武田に敗れた信州の豪族たちであり、その中に平蔵(佐藤隆太)とヒサ(水川あさみ)の姿もあった。しかし、その相木こそが勘助が城に送り込んだ裏切り者だった。武田勢は相木と呼応して瞬く間に城を落とす。策が当たった勘助はついに武田家軍師として認められた。
 しかし、武田家には気がかりなことが残っていた。それは由布姫(柴本幸)が晴信に心底から従わないことであった。晴信に愛情を感じる一方で武田への恨みを捨てきれず由布姫は苦しんでいた。勘助は晴信の命で由布姫の思いを確かめようとするが複雑な女性心理は手に余った。
 一方、長窪城を脱出した平蔵(佐藤隆太)とヒサ(水川あさみ)は武田を倒せる実力者を求めて信州をさまよい、村上義清(永島敏行)に出会う。それは、信州における最大の難敵が武田の前に姿を現したことを意味していた。



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2007年06月22日

【nhk連続テレビドラマ】「風林火山」これまでのストーリ編(第11〜第15話)


「風林火山」も大変おもしろくなってきましたね。

第24回「越後の龍」 6月17日放送では、越後の守護代・長尾家が下克上によって実権を握り、当主・晴景の弟、長尾景虎(Gackt:ガクト)後の上杉謙信ですが、登場しましたね。

あの容麗なドキッとするGacktに魅了された方もおおかったのではないでしょうか?

晴信(市川亀治郎)も、本来もっていたであろう野心家としての言動が現れてきました。(番組を見ている限りでは、由布姫(柴本幸)から勘助がいたからこれまで負けなかったと言われたことに反発した結果だとおもわれるのですが・・・???)

これからは、上杉謙信(Gackt)と山本勘助(内野聖陽)の戦いになっていくのでしょうか?

これからも、目が離せなくなりそうです。

それでは、これまでのストーリーをご紹介しますね。


第11回 「信虎追放」 3月18日放送

 武田晴信(市川亀治郎)は父・信虎(仲代達矢)を追放することを重臣一同の前で明らかにした。信虎から可愛がられ家督を継ぐと見られていた晴信の弟・信繁(嘉島典俊)は『よくぞ背かれた』と兄の決断を支持する。信虎派と見られていた重臣・小山田信有(田辺誠一)や諸角虎定(加藤武)も同意し、ここに武田家臣団は晴信支持で一致団結する。一方、何も知らない信虎は駿府訪問を終え予定通り甲斐に戻ろうとしていた。
 しかし国境で信虎を待ち受けていたのは槍を構えた武田の足軽隊だった。そこへ晴信と信繁、そして板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)・飯富虎昌(金田明夫)ら武田家譜代家臣が現れ、晴信は信虎に追放を通告する。信じられない信虎は家臣たちの名を叫ぶが誰も反応しない。信虎は強引に国境を突破しようとするが槍と弓矢に行く手を阻まれ、ついに家督を晴信に奪われたことを悟る。
 そのとき今川家から信虎を無事に駿府に連れ帰る命を受けた山本勘助(内野聖陽)が現れた。信虎は観念し駿府に引き返すことにする。しかし道中、突如、信虎は勘助に襲い掛かる。ミツ(貫地谷しほり)を惨殺されて以来、信虎を怨み続けてきた勘助も太刀を抜き、信虎対勘助の一騎打ちが始まる。


第12回 「勘助仕官」 3月25日放送

 武田家では晴信(市川亀治郎)が家督を継いだが、山本勘助(内野聖陽)は相変わらず駿府で浪人としてくすぶっていた。同じ浪人の青木大膳(四方堂亘)から武田家重臣・板垣信方(千葉真一)が駿府を訪れると聞き、勘助は板垣を襲えと大膳に言う。襲われた板垣を助けて恩を売るというのが勘助の策だった。
 そして板垣は突如、大膳に襲われる。作戦通りに動いた大膳かと思われたが、実は大膳は勘助を斬るつもりでいた。圧倒的な剣の力に押される勘助だったが、持ち前の知略で何とか大膳を斬り捨てる。
 勘助は板垣に武田家への仕官を願い出るが、板垣は勘助の策略の全貌を見抜いていた。しかしかつて晴信が勘助を敢えて生かしたことを思い、勘助の命を晴信に託すことにする。ところが晴信は一部始終を聞いた上、意外にも勘助の仕官を認め甲府に連れてくるよう命じる。勘助の大叔父である今川家家老・庵原忠胤(石橋蓮司)は惜しみつつも勘助を甲斐へと送り出すことにする。
 武田家重臣が居並ぶ中、初めて正式に対面した勘助を晴信はいきなり二百貫の高禄で召し抱えると言う。周囲はあまりの厚遇に難色を示すが晴信は聞き入れない。勘助を胡散臭く思う重臣・甘利虎泰(竜雷太)は腕自慢の剣豪との試合を仕組み、勘助を打ちのめそうと試みる。


第13回 「招かれざる男」 4月1日放送

 勘助(内野聖陽)は、仕官したとたんに武田家一の猛将・原美濃守虎胤(宍戸開)から真剣の勝負を挑まれるが、とっさの機転で翌日に勝負を延ばすことに成功する。時を稼いで策を練るとともに自らが地の利を得られる場所で勝負することが必要だったのだ。勘助が選んだ場所は池のど真ん中。そこに舟を浮かべ、船上で勝負しようと申し入れる。舟の上でなら足さばきに難がある自分でも原美濃と勝負になるという勘助。腕に自信のある原美濃はどこであろうと構わぬと舟に向かう。しかし、勘助の策はそれだけでなく、戦わずして勝つ秘策がその舟には隠されていた。結果、原美濃は戦わずして敗れ、興味津々で見守っていた晴信(市川亀治郎)や勘助を胡散臭く思っていた重臣たちもその知恵を認め、勘助は武田家に名実ともに受け入れられる。
 同じ頃、晴信と三条夫人(池脇千鶴)の二人目の男子・次郎が病にかかり視力を失ってしまう。三条夫人には、勘助の隻眼が次郎の失明と重なり合い、不吉な男の出現が武田家に災いをもたらすように思えてならなくなる。笑い飛ばす晴信であったが、やがて夫人の不安は意外な形で的中する。

第14回 「孫子の旗」 4月8日放送

 関東管領上杉家の軍が信濃に侵入した。同盟していたはずの諏訪頼重(小日向文世)は武田に断りなく和議を結び、信濃の武田領は諏訪と関東管領に奪われてしまう。今すぐ出陣し、失地を回復すべきと訴える重臣たち。勘助(内野聖陽)の意見は違った。今は出陣せず、時期を見て諏訪を滅ぼせという。
 しかし、諏訪には晴信の妹・禰々(桜井幸子)が嫁いでいた。如何に禰々を傷つけず諏訪を奪うか、勘助は教来石景政(高橋和也)とともに諏訪に向かい、そこで諏訪攻めの計略を練ることとする。
 冬を迎えた諏訪では諏訪湖の神事、御神渡りが行なわれていた。そこで勘助は後に運命の女性となる由布姫(柴本幸)の姿を初めて目にし、また5年ぶりに平蔵(佐藤隆太)と再会する。平蔵は諏訪の地侍・矢崎十吾郎(岡森諦)とその娘・ヒサ(水川あさみ)に命を救われ、矢崎家に奉公していた。
 一方、晴信は家督を継承するや次々と新機軸を打ち出していたが、その象徴として新しい旗印が選ばれた。甲斐に帰った勘助を武田館に翻る旗が出迎える。それは孫子の言葉を記した「風林火山」の旗であり、晴信は新生武田家の誕生を高らかに宣言する。


第15回 「諏訪攻め」 4月15日放送

 天文11年(1542年)4月、諏訪頼重(小日向文世)と禰々(桜井幸子)の間に嫡男・寅王丸が誕生した。
 勘助(内野聖陽)は諏訪を攻めるよう晴信(市川亀治郎)に進言する。諏訪氏の同族・高遠頼継(上杉祥三)と密かに通じ諏訪を挟み撃ちにするというのが勘助の策であった。高遠の願いを受けて武田が出陣したように見せかけ、頼重の怨みを高遠に向ける、そうすれば頼重は武田に素直に降伏し、結果として晴信の妹・禰々と寅王丸を救うことができると考えたのだ。
 頼重は予想だにしなかった義兄・晴信の攻撃に、居館を逃れ、わずかな兵でのろう城を強いられる。由布姫(柴本幸)は、兄の行動に動揺を隠せない禰々を、武田は裏切り者だと厳しく責め立てる。
 さらに潜入していた教来石景政(高橋和也)の工作も成功し、頼重に従うものは20人ばかりとなってしまう。討ち死にを覚悟した頼重だったが、そこに晴信の使者として板垣信方(千葉真一)と勘助が和睦を促しに訪れた。
 勘助が狙った通り、同族・高遠の裏切りに激怒していた頼重は、武田に諏訪を滅ぼすつもりはないという勘助の言葉を信じ、和睦に応じようとする。しかし、由布姫だけは勘助の言葉を信じなかった。


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2007年06月21日

【nhk連続テレビドラマ】「風林火山」これまでのストーリ編(第6〜第10話)


「風林火山」も大変おもしろくなってきましたね。

第24回「越後の龍」 6月17日放送では、越後の守護代・長尾家が下克上によって実権を握り、当主・晴景の弟、長尾景虎(Gackt:ガクト)後の上杉謙信ですが、登場しましたね。

あの容麗なドキッとするGacktに魅了された方もおおかったのではないでしょうか?

晴信(市川亀治郎)も、本来もっていたであろう野心家としての言動が現れてきました。(番組を見ている限りでは、由布姫(柴本幸)から勘助がいたからこれまで負けなかったと言われたことに反発した結果だとおもわれるのですが・・・???)

それでは、これまでのストーリーをご紹介しますね。


第6回 「仕官への道」 2月11日放送

 花倉で敗れた福島越前守(テリー伊藤)は武田家家臣・前島(塩野谷正幸)を頼って甲斐に落ちのびるが、武田信虎(仲代達矢)の命を受けた小山田信有(田辺誠一)に討ち取られる。さらに武田の意を受けて動いていた前島まで討てという信虎に、武田晴信(市川亀治郎)は板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)ら重臣たちの前で猛然と反対し、父子の不仲は決定的なものとなっていく。
  一方、今川義元(谷原章介)と名を改めた梅岳承芳の勝利に貢献した山本勘助(内野聖陽)は今川家への仕官を望むが、勘助を嫌った義元は受け入れない。また武田家と今川家が同盟を結んだことで、今川の力を借りて武田への復讐を果たすという勘助の願いも適わなくなる。
 そして武田家と今川家の同盟の証として今川家の仲介で京都の公家の娘・三条夫人(池脇千鶴)と晴信の結婚の儀が執り行なわれた。政略結婚ではあったが三条夫人の優しさに晴信は好感を覚える。同じ頃、勘助はかつて北条にいたという青木大膳(四方堂亘)から北条家に敵方の間者が紛れ込んでいるという情報を得る。新たな主を探していた勘助は、その情報を元に北条氏康(松井誠)に仕官すべく一路、小田原を目指す。


第7回 「晴信初陣」 2月18日放送

 武田を討てるのは他にいないと北条氏康(松井誠)に仕官を願い出た山本勘助(内野聖陽)だったが、その望みが私怨を晴らすことに過ぎないと見た氏康は聞き入れなかった。その頃、甲斐では今川家との和議が成立し背後の心配がなくなった武田信虎(仲代達矢)が信濃侵攻を宣言し、その戦いが嫡男である武田晴信(市川亀治郎)の初陣となることが決まった。そして氏康に断られた勘助が次に向かったのがその信濃だった。
 信濃で、武田を怨んで甲斐を捨てた平蔵(佐藤隆太)と偶然再会した勘助は、平蔵が仕える真田幸隆(佐々木蔵之介)と出会う。真田家は領土こそ小さいものの当主・幸隆の下、強い団結力を誇っていた。幸隆の人柄・才能にほれ込んだ勘助は真田の地に留まり、真田の妻・忍芽(清水美砂)から手厚くもてなされることで今まで知ることのなかった安らぎを味わう。
 一方、晴信は三条夫人(池脇千鶴)から信虎が本当は自分のことを愛していると聞き、心を開こうとするが結局は信虎から拒絶されてしまう。父子の不仲が修復不能となる中、天文5年11月いよいよ晴信は初陣の時を迎える。勘助と晴信の戦場での対決が目前に迫ろうとしていた。

第8回 「奇襲!海ノ口」 2月25日放送

 山本勘助(内野聖陽)と平蔵(佐藤隆太)は武田信虎(仲代達矢)率いる八千の武田軍が向かう海ノ口城にいた。城主・平賀源心(菅田俊)から策を求められた勘助は城の守りを固める策を次々に打ち出す。信虎は海ノ口城の敵を小勢と侮り、力攻めを仕掛けるが勘助の策が当たり中々攻め落とすことができない。一方、初陣の武田晴信(市川亀治郎)は板垣信方(千葉真一)と共に後方に置かれたまま戦に参加することは許されなかった。
 前線で怒り狂う信虎の作戦はことごとく勘助に見抜かれ、予想をはるかに超えた長期の攻防戦となった。そして武田軍の兵糧がつきかける頃、ついに雪が降り出した。雪が降るまで時を稼ぐ、これこそが勘助の軍略だった。憔悴しきった信虎はついに撤退を決める。そんな中、晴信は信虎に罵られながらも撤退する軍の最後尾を務めることを志願する。
 海ノ口城では武田軍の撤退を見て喜び、援軍も次々と引き上げていった。しかし勘助だけは晴信が軍の最後尾にいるという情報を聞き不穏な空気を感じていた。城兵たちは勝利の酒宴に酔いしれていた。その時、撤退と見せかけた晴信の軍勢がわずか三百の手勢で突如攻め込んできた。勘助と晴信の海ノ口城、最後の攻防が始まる。


第9回 「勘助討たれる」 3月4日放送

 武田晴信(市川亀治郎)は奇襲で海ノ口城を奪った。山本勘助(内野聖陽)と平蔵(佐藤隆太)は城内に潜み様子を伺っていたが、平蔵は勘助の制止を振り切り晴信に向けて矢を放つ。しかし板垣信方(千葉真一)によって防がれてしまい、勘助は死を覚悟して平蔵の身代わりに晴信の前に姿を現すことにする。晴信は怒る板垣を制し、自ら勘助の首に向けて太刀を振り下ろすが、すんでの所で止め『偽軍師、山本勘助が首を討ち取った』と宣言する。晴信が討ち取ったのは、命ではなく勘助の武田への復讐心だった。
 晴信は奪った城を放ったまま甲斐に戻るが、先に引き揚げていた武田信虎(仲代達矢)はその行動に激怒する。自らが落とせなかった城を簡単に奪った晴信への嫉妬がそこにあった。
 それから3年後、武田家と信州・諏訪家は同盟を結び、晴信の妹・禰々(桜井幸子)が諏訪頼重(小日向文世)の元に嫁いだ。諏訪で信虎は頼重の娘・由布姫(柴本幸)の美しさに心を奪われ自らの側室にと望み、頼重を困惑させる。そして翌年、天文10年(1541)、新年の祝いの席で信虎は晴信を駿河に追放する意思を鮮明にする。信虎の振る舞いを許せない晴信はついに自らの決意を板垣に打ち明ける。


第10回 「晴信謀反」 3月11日放送


 武田晴信(市川亀治郎)による父・信虎(仲代達矢)追放の決意は様々な波紋を呼び起こした。晴信を推す板垣信方(千葉真一)は密かに重臣の説得を始め、駿府では今川義元(谷原章介)と寿桂尼(藤村志保)の間で信虎と晴信いずれに味方すべきか議論になっていた。謀略が進行していることに気づかないまま信虎は領土拡大を目指し信濃に出兵する。狙われたのは真田幸隆(佐々木蔵之介)ら信濃の小豪族だった。
 駿府でくすぶっていた山本勘助(内野聖陽)は信虎の信濃出兵を聞き、かつて世話になった幸隆を案じて信濃に入るが、すでに真田の城からは火の手が上がっていた。信虎の信濃攻めは成功し、幸隆は関東管領・上杉家を頼り上州へ逃れた。
 凱旋帰国した信虎は今川家から駿河に招待するという書状を受け取る。それは今川が晴信に味方することを意味していた。訪問先の駿河にそのまま信虎を追放してしまうという晴信の策を義元が承諾したのだ。何も知らない信虎は駿河に出向く。そして晴信は母・大井夫人(風吹ジュン)や妻・三条夫人(池脇千鶴)に父の追放を告げる。
 一方、今川家では誰が信虎を迎えにいくかを思案していた。追放を知って怒り狂う信虎を宥めることができるのは誰か。意外な人物に白羽の矢が立てられる。


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【nhk連続テレビドラマ】「風林火山」これまでのストーリ編(第1話〜第5話)


第1回 「隻眼の男」 1月7日放送 60分拡大版

 時は天文4(1535)年、山本勘助(内野聖陽)がまだ大林勘助と名乗っていた頃、勘助は兵法を極めるために諸国を修業する浪人に過ぎなかった。15年の旅を終え、家督を継ぐために故郷の三河へ向かっていた勘助は、甲斐の葛笠村という寒村に立ち寄り農民の娘ミツ(貫地谷しほり)や平蔵(佐藤隆太)と出会う。その頃の甲斐は信玄の父である武田信虎(仲代達矢)がようやく甲斐国の統一に成功し、さらに勢力を伸ばそうと駿河の今川、相模の北条と敵対していた。武田と今川の戦いは農民たちをも巻き込み、葛笠村も今川の雑兵たちに襲われる。勘助はミツを救うため、覆面の男(寺島進)と激しい剣戟を繰り広げるが、逃げられ恨みを買うことになる。男は今川兵に扮した武田の家臣であった。一方、武田家の主力が今川と対峙している間に相模の北条氏康(松井誠)が甲斐に攻め込んできた。応戦する板垣信方(千葉真一)率いる武田軍と北条軍の戦ぶりを見にいく勘助だが、無理についてきたミツが北条の武将(きたろう)に捕らわれてしまう。

第2回 「さらば故郷」 1月14日放送

  15年ぶりに勘助(内野聖陽)は三河牛窪に帰ってきた。武田の武将の首を手土産に大林家の家督を継ぐ決意だった。もともと勘助は駿河国の地侍・山本家の次男として生まれた。12歳の時、実の父母が出家を進めたことに逆らい、同情した大林勘左衛門(笹野高史)に拾われ大林家の嫡男となった。だが戻ってみると養父母の間に実の子が生まれており勘助は厄介者扱いだった。勘助は大林家を捨て、以後は山本勘助と名乗ると宣言し駿河へ向かう。駿河には実母の叔父・庵原忠胤(石橋蓮司)が今川家の家老として仕えており、そのつてで仕官を果たすためであった。戻った勘助は実兄・山本貞久(光石研)と再会し、貞久が今川家の家臣・福島越前守(テリー伊藤)に仕えていることを知る。勘助は武田方から盗み聞いた、福島が武田家と内通し今川家を裏切ろうとしているという噂を思い出し、兄の身の上を心配する。しかし貞久は武田家との内通など有り得ないと答える。一方、武田家では当主の武田信虎(仲代達矢)と嫡男の勝千代(後の信玄・池松壮亮)との対立が浮き彫りになり始め、母親の大井夫人(風吹ジュン)と守り役の板垣信方(千葉真一)を不安にさせていた。信虎は思慮深い勝千代を疎み、弟の次郎(後の信繁)を可愛がっていた。ある日、勘助は謎の刺客の集団に襲われる。果たして刺客を放ったのは・・・。


第3回 「摩利支天の妻」 1月21日放送

 故郷での仕官がかなわず失意の山本勘助(内野聖陽)は、再び甲斐に姿を見せた。そこで勘助は村娘・ミツ(貫地谷しほり)と再会し、妊娠していることを知る。ミツは勘助の子だと言うが、勘助は『誰の子ともわからぬ』と冷たく突き放しミツを好いている平蔵(佐藤隆太)たちと喧嘩になる。一方、武田家では、甲斐を統一したばかりの当主・信虎(仲代達矢)が早速信濃に攻め入ると宣言。戦に明け暮れる日々に家臣や領民の不満が高まる。
 そんな中、元服したばかりの嫡子・晴信(市川亀治郎)は趣味の和歌に没頭し怠惰な生活を続けていた。晴信の守り役である板垣信方(千葉真一)はその真意を測りかねるが実母・大井夫人(風吹ジュン)は父との対立を避けるため敢えて愚か者を演じているのではという。板垣は晴信を諌めるため苦手な和歌で勝負を挑む。
 その頃、村で無為な日々を送っていた勘助は、農民の屈託のない生き様に触れるにつれて心を開き、村で一人の百姓としてミツと共に暮らすことを決意する。そんな折、鹿狩りに来た信虎は偶然ミツと出会う。獲物が取れず苛立っていた信虎の矢先はミツに向けられた。


第4回 「復讐の鬼」 1月28日放送

 勘助の思い人・ミツが武田信虎に惨殺された。ミツに惚れていた村の男・平蔵(佐藤隆太)は武田を倒すと叫ぶが勘助は冷静になれと諭す。しかし武田の重臣・板垣信方が村にやってくると抑えていた復讐心がはじけ、勘助は板垣に斬りかかる。勘助をねじ伏せた板垣だがその面構えを見て殺すことを思いとどまる。板垣から話を聞いた晴信は密かに勘助を呼ぶように命じる。晴信も父・信虎の蛮行に衝撃を受けていたのだった。勘助と晴信の初対面がこうして実現した。武田への恨みを秘める勘助の心のうちを見抜いた晴信は恨みを捨て、大望を抱けと勘助を説きふせる。晴信の器量を知った勘助に板垣は間者として駿河に赴くよう命じる。今川家の内紛の実情を探るのが目的だった。駿河で勘助は今川家当主・氏輝の命を狙う陰謀が兄・山本貞久も巻き込んで進行していると今川家重臣・庵原忠胤に告げる。しかし庵原の答えは意外なものだった・・・。駿河に戦乱の風雲急が迫りつつあった。

第5回 「駿河大乱」 2月4日放送

 駿河に武田の間者として送られた山本勘助(内野聖陽)は、大叔父である今川家家臣・庵原忠胤(石橋蓮司)の仲立ちで今川家の実質的な女当主・寿桂尼(藤村志保)の知遇を得る。勘助の真の狙いは今川家の家督争いを利用してミツを殺した武田信虎(仲代達矢)に復讐することにあった。一方、寿桂尼の実子で家督継承を狙う梅岳承芳(後の今川義元/谷原章介)とその軍師・雪斎(伊武雅刀)は武田家重臣・小山田信有(田辺誠一)と密かに接触し、信虎との和議を画策していた。
 勘助は武田家と通じる福島越前守(テリー伊藤)に仕える実の兄・山本貞久(光石研)に寝返るよう促すが貞久は聞き入れない。武田が援軍に来ることを信じて挙兵する福島勢。しかし梅岳承芳と手を結んだ信虎は出陣しない。福島は窮地に陥り、出陣した信虎を討つという勘助の目論見も空振りに終わる。今や福島勢が籠もる花倉城は孤立無援。炎上する城から脱出を図る福島一門を追い込む勘助。しかしその勘助の前に立塞がったのは兄の貞久であった。


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2007年06月20日

【nhk連続アニメドラマ】「風の少女エミリー」これまでのストーリー特集版(第1話〜第10話)


第1話 風の少女
2007年4月7日(土)
想像力豊かな少女エミリーは、カナダのプリンス・エドワード島に父とふたりで暮らしていた。ところが、愛する父は「世の中は愛がいっぱいだ。春はどこにもやってくる」という最期の言葉を残して亡くなってしまう。葬儀にやってきたのは、母方の親戚マレー家の人々。誇り高く権威的な彼らは、自由な考えで自分を主張するエミリーを生意気で憎らしい子どもと感じ、誰ひとり引きとろうとしなかった。


第2話 マレー家の誇り
2007年4月14日(土)
エミリーはエリザベス伯母さんに数々のニュームーンの決まりを教わったあと、お下げ髪を切るように言われる。しかし、エミリーはそれを拒否する。お下げ髪は父ダグラスのお気に入りの髪型だったのだ。譲らないエリザベスと激しい口論になり、エミリーはおしおきのため、二階の客間に閉じこめられてしまう…。


第3話 変わり者イルゼ
2007年4月21日(土)
初めて学校に行ったエミリーを、同級生の少女たちは、マレー家から来たという理由だけでいじめる。担任のブラウネル先生も、自己主張のはっきりしているエミリー快く思わない。少女たちの中で特にエミリーに対して攻撃的だったのはイルゼという少女。憤慨したエミリーはイルゼとの対決を決意する…。


第4話 四人のスケッチ
2007年4月28日(土)
エミリーとイルゼは、病気で学校を休んでいるテディの家に毎日遊びに行くようになる。テディはとても優しく純粋な性格で、絵を描く才能に溢れていた。テディは隠してあるスケッチブックをエミリーたちに見せてくれる。テディが描いた絵を見て、息をのむエミリー。しかし、「どうして隠してあるの?」と聞くエミリーに、テディは「絵を描くと母さんが悲しむから」という。


第5話 はじめての舞台
2007年5月5日(土)
学校で演劇会が開かれることになった。ローダから挑発され、「ちゃんとした劇を作って、演じてみせるわっ」と宣言してしまうエミリー。しかし、家に帰り、どんな話にしようかアレコレ考えるが、ちっともイメーがわかない。おまけに、エミリーが小説や詩に関わる事を快く思わないエリザベス伯母さんから、台本を書くことを禁じられてしまう…。


第6話 毒リンゴ事件
2007年5月12日(土)
ニュームーン農場の隣にはジョンという農夫が住んでいた。昔から、マレー家とは犬猿の仲である。しかし、エミリーたちはジョンの林が大好きで、彼の納屋を遊び場にしていた。ある日、エミリーはジョンの納屋でりんごを食べるが、そのりんごにはネズミを殺す毒が入っていたという。エミリーは、自分の命はもうわずかだと、涙にくれて遺書を書く。


第7話 大好きな林
2007年5月19日(土)
ニュームーンの一大ピンチ。のっぽのジョンが大切な林を伐採するというのだ。自分でなんとかしたいとやきもきするエミリー。そんなとき、ジョンのもとへ密偵に行ったペリーが有力情報を得て帰ってくる。ジョンは、隣村に住むカッシディ神父だけは信頼しているというのだ。カッシディ神父の忠告があれば、ジョンも林の伐採を断念するかもしれない。エミリーは、ニュームーンを救うために、隣村に行くことにした。


第8話 お母さんの部屋
2007年5月26日(土)
ニュームーンに来て以来、エミリーにはずっと気になっていることがあった。それは、エミリーの母ジュリエットが使っていた部屋がこの屋敷にあるということだ。エミリーはその部屋に入ってみたくてしかたない。だが、部屋には鍵がかけられており、その鍵はエリザベス叔母さんがどこかにしまっているという…。


第9話 消えたダイヤモンド
2007年6月2日(土)
イルゼがニュームーンに泊まりにくることになった。みんなが寝静まったあと、イルゼにサマーハウスの中で消えたダイヤモンドの話をする。そのダイヤモンドは、50年前にキャサリン・マレーがなくしたもので、時々、月明かりに輝くという。次の日、テディとペリーにダイヤモンドの話をするエミリー。結局その夜、ダイヤモンドを探すことになるエミリーたちだが・・・。


第10話 夢を織る人々
2007年6月9日(土)
学校にカーペンターという新しい先生がやってきた。彼は突然エミリーたちを教室の外へ出した。学校の前の広場で、それぞれが自分の学びたいことを学ぶ教科書を使わない授業である。先生はとうとうエミリーのところへやってきて、どんな詩を書いているのかとたずねる。ノートを渡したエミリーは期待と緊張に胸を膨らませるが・・・。



2007年06月19日

NHKアニメーション「メジャー」ストーリー特集(第21〜第24話)


第21話 寿也の秘策
2007年5月26日
海堂の先発・市原の調子を乱そうとした大河だが、海堂のほうが一枚上手だった。試合は0対1 で海堂リードのまま、3回裏、草野が初ヒットで出塁する。またまたあっさり盗塁されてしまいワンアウト3塁。前回のバウンド投球はすでに読まれている。吾郎と田代が取った作戦は……?
薬師寺のヒットでツーアウト1・3塁。ふたたび4番・寿也との対決。その寿也はボール球ばかり打ってファールを連発。不審に思う田代に対して、意に介しない吾郎だが――寿也には、吾郎の投球を分析した秘策があった!!


第22話 真っ向勝負
2007年6月2日
雨でリズムを崩した海堂・市原から、1点を返した聖秀。反撃は1点止まりだったが、市原に「これ以上失点したら即、降板だ」と告げる江頭。
だが5回表、この日3安打目のヒットで大河が出塁。阿久津がブルペンに行くのを見て、焦る市原。それを知った寿也は、3番・吾郎を歩かせて田代との勝負を選ぶ。だが、田代は市原の初球を読んでいた! 幸運な偶然も重なり、1点差まで追い上げる聖秀。
ついに市原が降板し、阿久津に交代。阿久津はナックルボールを決め球にするピッチャー。だが、次の打者・藤井が阿久津の初球を――!?


第23話 ギリギリの戦い
2007年6月9日
抜け球を狙っていた寿也だが、田代に言ったひとことが吾郎の隠れた力を引き出した――。抜け球を投げなくなった吾郎に、さすがの海堂打線も沈黙。一方の聖秀もナックルボールに手が出ず、試合は同点のまま投手戦の様相に。
だが、7回裏、聖秀側の守備が乱れ、ノーアウト満塁のピンチ。バッター・渡嘉敷にスクイズのサインを出す江頭。しかし、かつて眉村に言われた「バントがどうした? 嫌ならさせるな」という言葉をおぼえていた吾郎は……!
次の3番・薬師寺の打球も大河のファインプレーに阻まれ、海堂はこの回も無得点。ついに、眉村が投球練習を始める――。



第24話 策謀の結末
2007年6月16日
海堂高校を相手に、ついに1点リードした聖秀。そして海堂は、眉村を登板させる。打席に立った吾郎は、眉村との勝負に燃えるが…。
9回裏、聖秀の勝利まであと3人。追いつめられた海堂は、江頭が選手たちを責め、バント作戦の徹底を命じる。だが、寿也はその指示に真っ向から逆らう。そんな寿也に、野球部からの除名を宣告する江頭。
泉のバントを処理できず、ランナーを出してしまった吾郎。次のバッター・眉村は「どんな手でも、勝つために確率の高いほうを選ぶのが海堂野球だ」と言うが、江頭のバント命令には従わず、ヒッティングをする…。



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NHKアニメーションも見応えがあります!!「メジャー」ストーリー(第11〜第20話)特集


第11話 手負いのエース
2007年3月17日
予選1回戦。やる気のない大河の代打に出た吾郎は、「自分をベンチに下げて、あと2回誰が投げるのか?」とふてくされる大河に、自分が投げると言う。「右足がそんな状態でまともなピッチングができるのか?」と疑う大河に、「できるかできないかじゃない。やるかやらないかのどちらかだ」と断言する吾郎。
8回表は抑えたものの、吾郎の足の状態はかなり悪くなっていた。気付いて心配する田代にすら、本音を見せない吾郎。だが、対戦相手・陽花高校の監督は、吾郎の状態を見抜いていた…。



第12話 三船戦開始!
2007年3月24日
陽花戦が終わったあと「これ以上無理を続ければ選手生命は保障できない」と医師から警告を受けた吾郎。顧問・山田が、茂野にも「試合に出さないでほしい」と頼まれたことを伝えると、「分かった」と素直に引き下がった吾郎だが…。
2回戦、三船高校戦の日の朝。結局また先発で投げることになったものの、やる気のでない大河が球場に向かう途中、吾郎が待っていた。吾郎が大河に言ったことばは…!
試合前、三船ベンチへ行った吾郎は、小森や山根に「お互いがんばろうぜ」とあいさつする。だが小森のほうは「本田君にすきを見せたらダメだ」と自分を戒める。そして、試合が始まった…。



第13話 白熱!三船戦
2007年3月31日
三船戦、4回裏。三船高校は積極的に攻撃に出て、セーフティバントにヒットエンドラン、小森の犠牲フライで手堅く1点を先取する。さらに山根の一打を浴び、また集中力が切れてしまった大河だが…。
5回表の聖秀の攻撃。先頭バッターの宮崎が粘った末、フォアボールで出塁する。送りバントとデッドボールでツーアウト1、2塁になったところで打席には大河が。チームのあきらめない気持ちを感じ取った大河の一打はヒットに。だが、ホームに突っ込んだ宮崎は残念ながらアウト。
そして、クロスプレーで落としたメガネを割ってしまった宮崎に代わり、吾郎が出場する…。



第14話 意地vs意地
2007年4月7日
三船戦、6回裏、ノーアウトで2塁に小森。次の山根は意表をつくプッシュバント。さらに2塁へ向かった山根を見て、後を追いかけた藤井は山根をタッチアウトにとる。得意げな藤井―だが次の瞬間、ぼう然となる…。
致命的な4点目を取られた聖秀。8回表の上位打線に望みをかける。大河、内山の連続安打でノーアウト1、2塁としたものの、頼みの田代がダブルプレーとなり、ツーアウト3塁。ここで落ち込んだまま打席に入った藤井だが、中村のことばを受けて気合いを入れ直す。こん身の一打は、ピッチャー山根を直撃し…!?



第15話 フルスイング!
2007年4月14日
三船戦、8回裏。ツーアウト満塁でバッターは4番・小森。絶体絶命のピンチで大河に代わり登板した吾郎の投げる球は――けがの影響などみじんも感じさせなかった!
あせる小森はわずかな可能性にかけてバントをするが、それを見た吾郎が小森にかけたことばとは? そして勝負の結末は!?
――3回戦の対戦相手は、強打がうりものの高校。ところが、ミーティングに遅れてやって来た大河に予想外のアクシデントが判明。同じころ、海堂戦を偵察に行った吾郎は、寿也に会ったのだが…。



第16話 意外な再会
2007年4月21日
3回戦でノーヒットノーランを達成した吾郎。その試合を見た横浜ブルーオーシャンズのスカウト・桂木は、球団の会議で吾郎のドラフト指名を提案するが、他のスカウトたちは吾郎の実の父・茂治の事故死を理由に消極的。落ち込む桂木に、先輩スカウト・米田がアドバイスをする。
そのころ綾音は、吾郎が言われたことばの真意を知るため、寿也のもとへ。そこへやって来たのは、寿也の横浜リトル時代のチームメイト・涼子だった―。
一方吾郎は、次の対戦相手・久里山高校のバッテリーが、かつて海堂の実技試験で対決した、香取・唐沢のコンビだと知る。久里山に勝つためには、香取の高速スライダーを攻略しなければならないのだが…。



第17話 投手戦!

2007年4月28日
久里山戦で吾郎が書いたメンバー表は―1番吾郎、2番田代!? その吾郎と試合前に会った香取は、海堂の実技試験は「吾郎にではなく寿也に負けたのだ」と言い放つ。
1回表、先頭打者・吾郎の打席。高速スライダーを狙っていると見抜いた唐沢は、抜いた球で打ち取った――つもりだったが、打球はフェンスギリギリまでのびる。警戒を強める香取と唐沢。
1回裏の久里山の攻撃。先頭打者は……あの多岐川!! 彼も、海堂の試験で吾郎と対戦して落ちた屈辱を忘れていなかった。普通の内野ゴロを内野安打にしてしまう多岐川の俊足は健在。ワンアウト3塁で、3番香取、4番唐沢と対戦することになった吾郎は…。



第18話 ラストスパート!
2007年5月5日
久里山戦終盤。投手戦の均衡が崩れ、7回裏の唐沢のツーランでついにリードされた聖秀。9回表ツーアウト、最後のバッター・山本はバントを試みるがポップフライとなり、パーフェクト達成か!?
――実は、山本は自打球を手に当ててしまい、ベンチに残った大河が代打となる。ところが、大河は、香取からあっさりとヒットを打った!
次のバッターは吾郎。前の打席でかすりもしなかったスライダーを狙うのはあきらめたらしいと判断した唐沢は、香取にスライダーを投げさせる…。


第19話 王者への挑戦
2007年5月12日
いよいよ海堂戦間近。ハードな練習を強いる田代に反発する藤井だが、田代の「俺たちにできることをして、少しでも吾郎を助けてやりたい」という気持ちを聞くと、練習を始めるのだった。
一方、医師から通常の練習を禁止された吾郎は、足に負担をかけない調整法があると聞く。さっそくプールに出かけた吾郎は、遊びに来ていた清水と出会う……。
久里山戦でケガをした山本は全治1カ月の重傷だったため、大河がスタメン出場することに。ギリギリまで練習をした聖秀ナインは、いよいよ海堂戦の日を迎える――吾郎はまた、オーシャンスタジアムに帰ってきたのだ!



第20話 隙なし!マニュアル野球
2007年5月19日
ついに始まった海堂との決戦。1回表、海堂の先発・市原を甘く見て、三振する吾郎。田代が打った内野への打球も、ショート・泉が華麗な守備でアウトに。吾郎は、「自分たちの1年間が吾郎の1年間に負けるはずがないという、絶対的な自信がある」という寿也の言葉の意味を理解する。しかし、うなだれている田代には「今からうつむいていたら、空に現れる勝利の女神を見落とすぞ」と励ますのだった。
1回裏の海堂の攻撃は、先頭打者の草野がフォアボールで出塁。あっさり盗塁されるが、吾郎はあくまでマイペース。だが、またも藤井のエラーでノーアウト1・3塁に。3番・薬師寺を全力投球で抑えた吾郎だったが――。

ことばは…。


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2007年06月18日

NHKアニメーション「メジャー」ストーリー(第1話〜第10話)特集

第1話 ゼロからのスタート
2007年1月6日
海堂高校をやめた吾郎は、旧友・小森たちがいる三船高校の野球部に入るつもりだった。だが、夏の大会予選の三船高校の試合を見て考えを変え、ほかの高校の編入試験を目指すことにする。
そんな吾郎に、母・桃子は「勝手やった自分の学費は、自分で稼ぎなさい」と厳しい。そこで編入が決まるまでの間、吾郎はアルバイトを始めたが…願書を出した高校から、編入を拒否されてしまう。拒否の理由に海堂高校が関係しているらしいと知った吾郎は、海堂二軍監督の静香に会って事情を問いただす。

第2話 新しい仲間
2007年1月13日
通学中に突然、目の前に現れた吾郎から、聖秀高校に入って野球部を作ると聞いた清水は、うれしさ半分、心配半分。クラスで吾郎に一目ぼれした中村は、「マネージャーになってあげる」と積極的にアタック。吾郎は7人の男子生徒を野球部に誘うが、誰ひとり野球に関心を持っていないことに驚く。
そんな中、好きな清水を振り向かせられるかもしれないと考えた藤井が、「野球部に入ってやるからオレをエースで4番にしろ!」と、吾郎に勝負を挑んできた…。


第3話 父から子へ
2007年1月20日
今シーズンは負け続きの吾郎の父・茂野。気晴らしをして朝帰りもしばしば、それで桃子も機嫌が悪い。
吾郎は理事長に野球部設立をかけあうが、まずは同好会として承認し、正式な部として認めるかどうかは今後の活動次第だと言われる。そのころ藤井は田代たちから、「神奈川には海堂高校があるから、吾郎の計画は不可能だ」と笑いとばされていた。
前途の多難さを思いながら帰宅した吾郎は、酔って寝ていた父から、桃子が家を出て行ったと聞き…。

第4話 無謀な賭け
2007年1月27日
野球部の顧問・山田のつてで、強豪・帝仁高校と練習試合をすることになった吾郎たち。吾郎のボールは帝仁選手たちの度胆をぬき、バットに当てることすらできない。
だが、田代が「清水がキャッチャーで公式戦は戦えない」とクレームをつけた。そこで藤井がキャッチャーをやると名乗り出たものの、吾郎の剛速球はどうにも捕れそうにない。
吾郎が“技”を見せて試合はなんとか続くが、本来の球威とコントロールが出せない吾郎をみて、帝人打線もバットを当ててきた。ところが、ここで田代が思いがけないプレーをする…。


第5話 俺たちのグラウンド
2007年2月3日
清水と藤井のプレーで、同点に追いついた聖秀。そこでまた、田代が文句を言い、清水と口論に。そのとき「もう無理にチームに入ってくれとは頼まない」と言い出す吾郎。「ではなぜ無謀な賭けをしたのか?」と顧問・山田が問うと、吾郎は自分の正直な思いをみんなに告げる。
吾郎の剛球を受けていた藤井の手がはれあがり、これ以上キャッチャーを続けられなくなった。しかたなく試合をやめようとする吾郎たちに、田代が言ったひとこととは?
…試合が終わり、一応チームはできたが、練習をするグラウンドがない。学校とかけあい、校舎屋上に土を運び込んでグラウンドにする許可を得た、という山田。やむなくひとりで土運びを始める吾郎だったが…。


第6話 それぞれの選択
2007年2月10日
グラウンドを完成させた吾郎たちの前に、突然、臨時コーチとして吾郎の父・茂野と横浜リトル監督・樫本が現れる。樫本が選手たちに有無を言わせずノックを始め、茂野は「やる気がないやつはやめろ」と言い放つ。それを聞いた藤井以外の6人は、グラウンドを立ち去ってしまう。
無茶なやり方に抗議する吾郎に、茂野は「自分以外に守るべきものがない人間に栄光はつかめない」と諭す。意味が分からない吾郎。
意気消沈した吾郎は、近所のバッティングセンターで1年生の3人が遊んでいるのを目にする。「野球が嫌いでやめたんじゃないのか?」と聞く吾郎に、3人の答えは…。


第7話 突然の訪問者
2007年2月17日
やる気を試した茂野のテストに、全員合格した聖秀の選手たち。翌年の春までに大会予選を勝ち抜けるチームにするため、茂野と樫本のコーチのもと、猛練習が始まった。
そんなある日、グラウンドに見知らぬ少年が現れる。練習を見ていた少年に「草野球以下」だと言われて腹をたてる藤井。さらに少年は、吾郎に勝負を申し出る。自分を三振を取れたら、ここに来た目的を教える、と言うのだ。
挑発に怒った吾郎の全力投球を、少年は打ち返す。そこへ清水がやってきて、少年に「もう来てたのか」と語りかける。

第8話 江頭の陰謀
2007年2月24日
顧問・山田が決めてきた練習試合の相手は、あの海堂高校の2軍! 試合の前、海堂2軍監督・静香から「試合の指揮をとる江頭の企みに気をつけろ」と警告される吾郎。
相手のピッチャーが、昨年の海堂1軍エース・榎本に似ていると気付いた吾郎に、大河は榎本の弟だと教える。一方の海堂2軍ナインも、吾郎が昨年の壮行試合で海堂1軍を倒したピッチャーであると、江頭から知らされていた。
1回裏、吾郎はいきなり海堂打線から連打をあびる。内山や藤井のエラーも出て、ピンチの聖秀。だが、この練習試合については、実は聖秀側にも思惑があったのだ。


第9話 エース不在
2007年3月3日
海堂2軍との練習試合中、1塁ベース上のクロスプレーで足にケガをした吾郎。医師の診断結果は、厳しいものだった。全治3か月、もちろん夏の大会予選出場は絶望というのだ。
吾郎の病室に、江頭が見舞いにやってきた。うわべは「お気の毒に」と言う江頭に向かって、吾郎は自分の決意をキッパリと宣言する。
聖秀高校では、吾郎のケガの状態を知ったナインががっくりしていた。そのまま帰ろうとする藤井を、中村が「誰も見舞いに行かないのは冷たい」と責める。ひとりで病院に行った中村は、病室でトレーニングする吾郎の姿を見て…。


第10話 伝染する闘志
2007年3月10日
夏の大会予選の組み合わせが決まった。1回戦の対戦相手・陽花は、強いとはいえないチーム。吾郎を温存しても勝てそうだと喜ぶ聖秀ナイン。
そこへ吾郎がやってきた。一見、完全に回復したような速球を投げ込む吾郎だが、顧問の山田は、1回戦の先発は大河にすると告げる。抗議する吾郎に、「医師から診断書をもらってきたら、先発させてもいい」と言う山田。何も言い返せない吾郎。
試合の日の朝。「どうせ投げられないのだから」とごねている吾郎を、藤井と田代が無理矢理球場へ連れて行く。球場で、山田が吾郎に言ったことばは…。

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2007年06月16日

戦争漫画の名作「はだしのゲン」が初めてテレビドラマ化、中井貴一&石田ゆり子が主演

あの衝撃的な戦争漫画の名作「はだしのゲン」が初めてテレビドラマ化されることになったそうです。

管理人は、この「はだしのゲン」のコミックを見てあまりの戦争の、そして原子爆弾の恐ろしさを思い知らされました。

このテレビドラマは、全ての人々にみてほしいです。

そして、戦争のむごさ、核兵器の廃絶に世論が動いていってくれればと思う次第です。



フジテレビがテノール歌手、秋川雅史(39)の大ヒット曲「千の風になって」をモチーフにスペシャルドラマを制作する夏の大型企画で実現するということです。

被爆前後の広島を舞台に、懸命に生きる家族の姿を描く。主演は中井貴一(45)、石田ゆり子(37)、少年ゲンはオーディションで決まった小林廉=れん=(10)。

8月10、11日(後9・0)に2夜連続放送されます。


はだしのゲン
 漫画家、中沢啓治氏(68)の被爆体験をもとにした自伝的物語。昭和48年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された。単行本全10巻はさまざまな出版社から発行され、累計は約650万部。英語、ドイツ語、フランス語などに翻訳され全世界で読まれている。51、52、55年に実写映画化され、58、61にアニメ映画化、平成元年にテレビアニメになった。


大型ドラマ3本を制作−「千の風になって」をテーマソング

 昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」で秋川雅史が歌い、現在ミリオンヒット目前の「千の風になって」。フジは同曲をテーマソングとし、「生と死、命」を描く実話をもとにした大型ドラマ3本を制作。うち、1本は視聴者の“千の風になって”体験を映像化するドキュメンタリー・ドラマ。3884通の応募の中から、このほど、九州在住の40代男性が寄せたエピソードに決定した。8月3日放送。



2007年06月13日

女優、常盤貴子(35)が主演する16日放送のテレビ朝日系スペシャルドラマ「玉蘭」(後9・0)の会見

女優、常盤貴子(35)が主演する16日放送のテレビ朝日系スペシャルドラマ「玉蘭」(後9・0)の会見が、このほど行われた。

桐野夏生氏原作。

中国・上海を舞台にした幻想的な大河ロマンスで、常盤は上海に留学する有子役。4年ぶりのドラマ主演となる。

 昨年12月に上海ロケを敢行。


クリスマスも現地で過ごし「(共演の)筒井道隆さんら皆さんで乾杯とか言って楽しい夜を過ごしました」。

桐野作品ファンで「まさかテレビドラマで桐野ファミリーの一員になれるとは思っていなかったので、すごくうれしかった。

コアな魅力のある不思議ですてきな作品」とアピールした。

共演は有子の伯父役の長嶋一茂ら。


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「北斗の拳」は北斗七星に象徴される伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者、ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションです

【北斗の拳ストーリー】
北斗七星に象徴される伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者、ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクション。

舞台は199X年の最終戦争後の地球。核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、残された資源(主に水と食料)をめぐって争いが繰り返されるという、暴力が支配する世界である。


主人公の使う北斗神拳により人間の頭や胴体が破裂するショッキングな描写、「ひでぶ」 「あべし」「たわば」「あぷぱ」などといった異様な断末魔の悲鳴、大時代的ともいえる宿命的な物語、「お前はもう死んでいる」「わが生涯に一片の悔いなし」などの数々の名台詞から一大ブームを巻き起こし、日本中でまねをする子供が見られた。「秘孔を突く」という言葉もよく使われた。ただ「お前はもう死んでいる」は本作では数回しか言っておらず、アニメで多用していたため、流行した。
単行本は1984年から1989年にかけてジャンプコミックス全27巻が発売されたほか、愛蔵版、文庫版(それぞれ全15巻)が刊行され、2006年には小学館より完全版全14巻が刊行された。

また、2002年よりフルカラー化したマスターエディションがコアミックスより発売されたが、刊行は4巻までで頓挫している。

【あらすじ】
核戦争が終結して暴力がすべてを支配する世界となった大地で、北斗神拳伝承者ケンシロウが暴徒を相手に拳をふるう。リンやバットを引き連れ、北斗神拳と表裏をなす南斗聖拳の使い手で、関東平野を支配するKINGことシン、牙一族、アミバ、カサンドラ獄長ウイグルらを倒していく。その中で、北斗神拳を共に修行した長兄ラオウや次兄トキ、それぞれの宿星を持つ南斗六聖拳の伝承者達が登場し、ケンシロウと激闘を繰り広げていく。

ケンシロウは北斗神拳伝承者の誇りと愛する女性・ユリアをかけて、世紀末覇者拳王を名乗る長兄ラオウと拳を交わす。互いに究極奥義を身につけ、北斗神拳の奥義がまったく武器にならない凄絶な闘いとなったが、一片の狂いもないケンシロウの無想の拳に対し、ラオウの闘気に乱れが生じ、そのスキをついた必殺の拳がラオウの胸につきささって決着した。

激闘の末、ケンシロウラオウを破ったが、平安の時代は短く、世は「天帝」による圧政の時代になっていた。ケンシロウは再び立ち上がり、成長したリンやバットとともに、天帝による支配に立ち向かう。

天帝側の人物が使う拳法として、北斗南斗に匹敵する元斗皇拳が登場する。伝承者ファルコは、かつて、ラオウに互角の力量と認められながらも、村の安全のために自分の足一本を差し出して闘いを回避したほどの漢であった。ケンシロウは、元斗の拳士との闘いを経て、天帝の威光をかさに乱行を繰り広げる悪の元凶、総督ジャコウを倒す。ここからはあえて画風を変えて掲載されている。

リンは、ジャコウの息子らによって修羅の国に連れ去られた。ケンシロウは天帝の血を引くリンを追って単身修羅の国へと渡り、そこで新たな敵、修羅の存在を知る。修羅は手負いとはいえファルコを瀕死に追い込むほどの強さを誇った。

修羅の国とは何か? かの国で流れるラオウ伝説の正体は? ケンシロウと北斗神拳の来歴が明らかとなり、もう一つの北斗である北斗琉拳の伝承者達との死闘が繰り広げられる。ラオウの兄であり北斗琉拳最強の男カイオウを倒したケンシロウは、リンをバットに託して再び旅立っていく。

ケンシロウは、一体誰を北斗神拳の後継者にするつもりなのか?」その答えとして、彼はラオウの子リュウを後継者に選んだ。ケンシロウとリュウの旅、そしてケンシロウリンバットの三角関係を描いたラブストーリーが展開される。

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