2007年06月24日

【nhk連続テレビドラマ】「風林火山」これまでのストーリ編(第16〜第20話)

「風林火山」も大変おもしろくなってきましたね。

第24回「越後の龍」 6月17日放送では、越後の守護代・長尾家が下克上によって実権を握り、当主・晴景の弟、長尾景虎(Gackt:ガクト)後の上杉謙信ですが、登場しましたね。

あの容麗なドキッとするGacktに魅了された方もおおかったのではないでしょうか?

晴信(市川亀治郎)も、本来もっていたであろう野心家としての言動が現れてきました。(番組を見ている限りでは、由布姫(柴本幸)から勘助がいたからこれまで負けなかったと言われたことに反発した結果だとおもわれるのですが・・・???)

これからは、上杉謙信(Gackt)と山本勘助(内野聖陽)の戦いになっていくのでしょうか?

これからも、目が離せなくなりそうです。

それでは、これまでのストーリーをご紹介しますね。



第16回 「運命の出会い」 4月22日放送
 降伏した諏訪頼重(小日向文世)と妻の禰々(桜井幸子)は、勘助(内野聖陽)によって甲府に護送された。
 晴信(市川亀治郎)は、頼重の嫡男で自分の甥の寅王丸こそが諏訪の当主である、と頼重に言い放つ。それは頼重を生かすつもりはないという意思表示に他ならなかった。頼重は潔く甲府にて切腹し、禰々は兄・晴信の裏切りに衝撃を受ける。
 一方、諏訪に残された由布姫(柴本幸)も武田への憎悪を露わにする。板垣(千葉真一)と勘助は諏訪の残党を降伏させるために諏訪に出陣する。寅王丸以外の諏訪の一族を根絶やしにし、後の災いの種をつまなければならないと勘助は考えていた。残党が立てこもる桑原城に攻め込む板垣の軍勢。勘助が踏み込むと、城中には由布姫の姿が。辱めを受ける前に自害を、という周囲の説得を由布姫は拒否していたのだ。斬りつけながらも『死ぬのは嫌、生きてこの世を見てみたい』と心中を吐露する由布姫。その気高い美しさに、勘助は一瞬にして心を奪われる。その姿はかつての恋人・ミツ(貫地谷しほり)に重なり合い、勘助は由布姫を生かすことを決意するが…。


第17回 「姫の涙」 4月29日放送
 勘助(内野聖陽)は由布姫(柴本幸)を逃がすことを決意する。勘助は、姫が一人の女性として生きることを望んだが、由布姫は武田への怨みを忘れてはいなかった。同じ頃、勘助が助けたという事に興味を抱いた晴信(市川亀治郎)は由布姫を生かすために側室に迎えいれることを決意する。噂を聞きつけた正室・三条夫人(池脇千鶴)の胸中は複雑であった。夫・諏訪頼重を切腹に追い込んだ兄・晴信に対する禰々(桜井幸子)の怨みを目の当たりにしていたからだった。逃げた由布姫は、道中、浪人者に襲われるが、そこに勘助が現れ、命を救われる。晴信の決意を知った勘助が由布姫を連れ戻しに来たのだった。勘助は浪人者を雇ったのは自分だと嘘をつき、姫の憎しみを敢えて自分に向かわせる。そうやって晴信の慈悲深さを由布姫に植え付けようとしたのだ。
 一方、諏訪では高遠頼継(上杉祥三)が諏訪全体を手に入れんと兵を起こした。晴信は生後まもない諏訪頼重の遺児・寅王丸を母・禰々から無理に引き離し、その幼児を旗印に諏訪に出兵する。寅王丸とそれを守る武田勢こそ、諏訪の正当な後継者と示す作戦だった。

第18回 「生か死か」
5月6日放送
 由布姫(柴本幸)は諏訪から甲府に護送された。諏訪郡全土を手に入れた晴信(市川亀治郎)は由布姫を側室に迎えることを宣言する。重臣たちは、滅ぼした諏訪家の姫を側室にすれば諏訪の人々の怨みを買うと言って反対するが、勘助(内野聖陽)は一人賛成する。『晴信と由布姫が結ばれ、二人の間に男子が生まれたら、その子を諏訪の跡継ぎにする。そうすれば諏訪の人々は怨むどころか逆に武田に忠誠を誓う』というのだ。勘助は由布姫を説得するが、『仇敵・武田の側室となるくらいなら自害する』と断られてしまう。
 年が代わり、天文12年(1543)正月。晴信の妹であり諏訪家の正室であった禰々(桜井幸子)が兄を恨んだまま、病いで世を去ってしまう。その上、三条夫人(池脇千鶴)が生んだ晴信の三男が生まれて早々に命を落とし、度重なる不幸に武田家は暗く沈み込む。
 そんな中、重臣・甘利虎泰(竜雷太)は、由布姫が武田への怨みを捨てていないと見て自害を迫るが、駆けつけた勘助が由布姫の窮地を救う。さらに三条夫人が由布姫のもとを訪れ、厳しい言葉をぶつける。しかし勘助の度重なる説得に次第に由布姫の心は揺らぎ始める。



第19回 「呪いの笛」 5月13日放送
 説得を受け入れ、晴信(市川亀治郎)の側室となることを承諾した由布姫(柴本幸)に、三条夫人(池脇千鶴)は、自分が京から持参した笛を与えた。それは三条夫人なりの由布姫への共感の証だった。由布姫を側室に迎えることが、“諏訪と武田の結び付きの深さを象徴する出来事である”ことを印象付けるために、晴信は敢えて正式の祝言の形を取る。晴信と勘助(内野聖陽)の狙い通り、その扱いを喜んだ諏訪の旧臣は武田に忠誠を誓う。
 しかし、由布姫自身はいまだ武田への恨みを胸の奥に隠し持っていた。初めて晴信と床を並べたその夜、由布姫は一晩中、笛を吹きあかし晴信を近づけようとしない。
 一方、由布姫の心を動かすことに成功したと信じた勘助は早くも次の戦の策を練るため、由布姫の笛の音を耳にしながら信濃に向けて旅立つ。
 しかし、晴信と由布姫の寝所で起こっていたのは思いがけない出来事だった。笛の音で晴信を油断させた由布姫がいきなり懐剣で斬りかかったのだ・・・。



第20回 「軍師誕生」 5月20日放送
 天文12年(1543)9月。武田勢は信州長窪城を包囲した。勘助(内野聖陽)は力攻めを戒め、策を用いて城を落とそうと謀っていた。家老・諸角虎定(加藤武)が勘助を正式に軍師として用いるよう晴信(市川亀治郎)に進言する。晴信は城攻めが成功すれば勘助を軍師にすると決める。
 城に籠もっていたのは相木市兵衛(近藤芳正)を始めとする各地で武田に敗れた信州の豪族たちであり、その中に平蔵(佐藤隆太)とヒサ(水川あさみ)の姿もあった。しかし、その相木こそが勘助が城に送り込んだ裏切り者だった。武田勢は相木と呼応して瞬く間に城を落とす。策が当たった勘助はついに武田家軍師として認められた。
 しかし、武田家には気がかりなことが残っていた。それは由布姫(柴本幸)が晴信に心底から従わないことであった。晴信に愛情を感じる一方で武田への恨みを捨てきれず由布姫は苦しんでいた。勘助は晴信の命で由布姫の思いを確かめようとするが複雑な女性心理は手に余った。
 一方、長窪城を脱出した平蔵(佐藤隆太)とヒサ(水川あさみ)は武田を倒せる実力者を求めて信州をさまよい、村上義清(永島敏行)に出会う。それは、信州における最大の難敵が武田の前に姿を現したことを意味していた。



 ドラマの続きはこちら
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

祝!ど-てい卒業しました!
Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
Tracked: 2007-07-02 01:48

柴本幸
Excerpt: 柴本幸柴本 幸(しばもと ゆき、本名:同じ、1983年10月18日 - )は、日本の女優。パパドゥ所属。人物・履歴*東京都出身。俳優の柴俊夫と真野響子(まや・きょう..
Weblog: みおの部屋
Tracked: 2007-09-11 06:01
映画/アニメーション PR

<0> ■自宅で、パソコンで、カラオケができる、楽しい「サウンドカフェ」サイトをご紹介します ^0^
自宅で、パソコンで、カラオケができる、楽しい「サウンドカフェ」へ!

■【TSUTAYA DISCAS】/ネットでいつでもどこでもお気楽レンタルDVD&CDのサイトです『TSUTAYA DISCAS』/ネットでいつでもどこでもお気楽レンタルDVD&CD!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。